作例のご紹介
量が多くて安い!使い勝手も◎|バイクリペア
<プロフィール>
mugachoさん
35歳・会社員
WEBサイト[フリーウェイ - MF03]
<スクーターのハンドルカウルのネジ山補修>

最近のビッグスクーターの多くが若者向けのデザインで、車体も大柄なのに対し、私は控えめなデザインで小柄な車体のものが好きなので、「フリーウェイ」というビッグスクーターを購入し、乗っています。小回りがきき、かつ高速道路にも乗ることができるので非常に便利なのですが、20年前の製品のためあちこちにガタがきています。しかし、悪い部品をすべて新品交換するには相当なお金が必要です。そこで、サービスマニュアルを購入し、自分でコツコツ直すようになりました。その過程で出会ったのが、このタフロン・リベースです。

今回は、プラ製ハンドルカウルのネジ山補修を行いました。
<硬化前に混合物の気泡を抜くと、仕上がりが美しく>

タフロン・リベースは、液体と粉末からなる補修剤です。液体と粉末の混合割合は、3:5が目安となっていますが、正確に測らなくても問題なく使用できるので、非常に扱い易いです。
また、穴を埋めたり、型取り材で部品を再生したりする等、量を多く使う場合には、硬化前に混合物を針で突つき、かき回すと良いです。そうすると、気泡が抜けて仕上りが綺麗になりますよ。
<量を気にせず、たくさん補修>

同性能の他社商品に比べ、タフロン・リベースは量が多くて安い。だから、補修箇所がたくさんあっても、量を気にせずに使えるのがいいですね。それから、補修した部分の硬度が素晴らしいので、振動の多いバイクにも最適です。今回はネジ山の補修に使いましたが、ひび割れを直したり、割れや欠けが出来そうな場所を補強したりするのにも、便利だと思います。